究極の物を造るために必要不可欠なことは、現場を総合管理する人間の情熱

■ 昨晩、娘が寝付いた時間に帰宅したら・・・

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パパへ。

三学期に学校でサッカーをします。

冬休みにサッカーをおしえてください。

へんじ

(=^・^=) この空いてることに返事を書けと言うことね。

そ、僕幼き頃サッカーをしてたんですよ。

当時は、僕か?中田か? とよく騒がれたものです。

あいにく、

住宅のリフォーム業が

とっても大好きだったので

プロのオファーは

断ったけどね。

そ、この仕事が大好きだからね。

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もう何から手を付けて良いのか分からねぇ規模の京都市Y様邸。

(=^・^=)

久しぶりに全ての業務を担当し受け持っているわけですが、

やっぱり現場は面白いよね。

リフォームの醍醐味は現場にあるよね。

会議室大嫌い。(=^・^=)

建築は究極の物づくりと言われていますが、

究極の物を造るために必要不可欠なことがある。

それは・・・

現場を総合管理する人間の情熱です。

ええ家にしたんねん。

という情熱がね。

情熱は現場を円滑に収める配慮に繋がる。

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これは、水回りの図面や関係資料を全てこのボードにまとめています。

あれが無い、これが無いと無駄な時間を過ごさないためにね。

完成イメージも全業者さんと共有しています。

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金物だって現場に乱雑に置かずにひとまとめにね。

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リフォームは規模が大きければ関わる職人さんも多数になってくる。

職人さんには部下もいれば時には応援という手も入ってくる。

そのような中、現場を総合管理する立場の人間がメラメラ燃えていないで

誰が思うでしょう。ええ家にしたんねん。

って。

逆に、良質な職人さんは担当者に関わらず、

お客さんの為を思い色んな提案や想いを持って施工にあたってくれますが、

そんな時は、担当者が浮ついた気持ちだと職人さんに跳ね飛ばされる。

お互いの持ってる力を全て出しきって初めて究極の物作りが出来、

お客さんの想像を上回るリフォームが完成する。

僕はそう信じて今迄やってきた。

やってきたから今がある。

今回も絶対に!

ええ家にしたんねん!

そんなことを・・・

スケルトンになった1階の内装から、

何とも綺麗な枝ぶりのモミジを見て・・・

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外構プランをちょっぴり変更して、君をGardenの主役にしてあげるから

今は足場に囲まれて可哀想な感じになってるけど、ちょっと我慢してね。

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何てことを喋りながら思いましたー

(=^・^=)

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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