節電塗料Sガード

2014年05月10日

カテゴリー: 建築資材のご紹介

■ 昨日、ブログの記事にした熱シャット工法という

屋根葺き替えの際にお勧めしたい工法。

すんごい反響でした。

え?

上野さんて、財布に3千円しか入ってないん?

てね。

 

そこぉー( `ー´)ノ

 

中学生ちゃいまっせー( `ー´)ノ

 

ぢゃなくて・・・

昨日紹介したのは、瓦からカラーベストに葺き替える時に良いよ。

という記事だったんですが、

今、カラーベストのお家で死ぬほど暑いんやけど何かないん?

ということ。

このお悩みは非常に多い。

新築時に昨日紹介したような工法をとっていれば

いいのですが、やっぱり稀なんですよね。

でも、葺き替えるほど傷んでもないし。

でも、暑いし。

というお悩み。

 

何らかの方法は無いのか、と問われれば・・・

あります。

それは、カラーベストを経年劣化対策で塗り替える時に

行えば良いよという資材があるんです。

例えば、日本ペイントより出ているカラーベスト用塗料で

サーモアイというもの。

これは、サーモアイのカタログ表紙。

遮熱というスタンス。

なかなかやる気を感じるでしょ?

論より証拠は・・・

これは、日本ペイントさんが自社のハウスで検証した結果。

屋根温度が一般で63.5℃に比べて

サーモアイを塗布した屋根は53.0℃

その差は10.5℃です。

あ、ちなみに真夏日って屋根はここまで気温が上昇するんですよ。

室内の温度差は3.0℃

3℃下がれば、かなり変わってきます。

この塗材は僕の会社でも多々採用してきましたが、

皆さん効果を感じておられます。

 

でもね・・・

何かこう・・・・

もっとないの・・・?

もっとこう・・・・

 

 

まぢでー(/・ω・)/

みたいなものが。

って僕は思ってたんですよね。

 

そこで、最近僕の目にとまってる屋根塗材が実はあるんです。

でも、これは僕の会社では採用したことがないんですが、

紹介しちゃおう。

採用したことないくせに、ツラツラ書けるのが僕の良いとこね。(=^・^=)

その名は、

と言います。

この塗材も同じく検証されてるんですが、

すごい数値を出してるんですよ。

上の小さい文字、書きますね。

木造2階建て住宅の屋根に塗装した例。

塗装前は外気温28.5度に対し

表面温度は56.3度に達したが、

塗装後は外気温27.1度に対し表面温度は33.4度と

温度上昇はわずかに留まった。

 

まぢでー(/・ω・)/

 

これはすごい数字だと思いますよ。

その差は、22.9度ですからね。

先ほどのサーモアイの倍ですよ、倍。

これは一度採用してみたいものですね。

これからますます暑くなる季節。

ちょっと価格帯もきっちり調べてみたいと思いまーす。

良い日曜日をー

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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