一期一会でご依頼をいただいたお客様のお家をどこまで想うことが出来るのか

■ 車で枚方市内を走行していたら・・・

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あ、ダイケンリフォームの車や。

よく見るなー

そう言われるように頑張ろ。

と、先日前を一緒に走ってた武田氏運転の車を見て思った。

武田かっ( ̄Д ̄)ノ

(=^・^=) そこ突っ込むとこちゃうし。

 

■ ぢゃ本題に。

おかげ様で、来年までの仕事がチラホラ出始めた毎日ですが、

最近特に抱える案件の多くが中規模を超えるリフォームばかり。

リフォームは良い悪いは抜きにして、規模が大きければ

何かと考える事や揃える資料が増えますので、

事前準備も大変なんですよ。

僕の会社はリフォーム前、お客さんにお渡しする資料の重要性を重んじてる。

と思うんです。

だってそうですよね。

ある会社は、どのような規模であれ専門用語が書かれた工事見積書Only。

ある会社は、見積書に加えて工事内容を説明した図面が添付してあった。

これだけでも圧倒的に後者優位ですよね。

それに加えて、一つのリフォームに対して担当者の想いがこもった

何らかの資料が添付してあったらどうでしょう。

それはどんな資料だっていいと思う。

 

例えば、お客さんの意図をくみ取り、完成イメージを忠実に再現したCGパース。

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このお家、すごいでしょう~

僕が最近担当している戸建住宅の全面リノベーションなんです。

このパースを作成していた日は、1週間位毎日・・・

夜中起きてはピーンときた案を盛り込んだりと、

ずーーーっとこればかり考えたような気がする。(=^・^=)

甲斐あってか、

複数社いた競合他社から僕の会社へご依頼をいただけることになりました。

着工はまだ先ですが、超楽しみです。

 

大切なのは、

一期一会でご依頼をいただいたお客様のお家をどこまで想うことが出来るのか。

僕は、これに尽きると思うんです。

想いは絶対に伝わるからね。これは間違いないです。

ご依頼をいただいたお客さんの事を想い、

色んな間取りや完成のイメージを考える。

考えて、考えて、考えた案は、

究極を言えば受け入れられなくたっていいんです。

安い工事見積だった他社に依頼されても良いんです。

仕事は結果が全てと言い切る人もいますが、僕はそうは思わない。

確かに結果を出さないと会社は成り立たないとも思います。

でもね、受注ということがゴールの結果だとすれば、

どこまでお客さんのお家を想い必死で取り組んだか。

自分が200%納得できるplanningを出し切ったかどうか。

こっちの結果の方が、ゴールよりも大事だと僕は思います。

これを常の業務に意識した人間は、

数か月後・数年後・数十年後・・・

僕は圧倒的なリフォームのプロになれると思うんですよ。

だって、あなたに依頼しますと言ってもらうために

磨くべきものは会社の質ではなく、自分だからね。

ダイケンリフォームサービスのスタッフ全員は、

そういう人間になってもらいたい。

そう願ってます。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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