古き良き物を後世に残す偉大なる所業

2015年10月08日

カテゴリー: 日々のお仕事

■ ふーーーーーーっ

とっても大きな仕事が片付きだしたー

4日ぶりにブログの管理画面に入りました。(=^・^=)

今、僕がいっぱい抱えちゃってる商談中のリフォームの中で、

外壁に杉板を貼る計画のお客さんがおられます。

最近は旧家以外、中々見なくなりましたよね。

僕は個人的に好きなんだけどね。

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11月には開始予定なので、またブログでもご紹介したいと思いまーす。

 

ぢゃ旧家&木繋がりで、

今日はちょっと小ネタを一つ。

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誰しもがこの写真を見たらお分かりの通り、京都清水寺。

僕は自宅から車で1時間かからずに京都市内に行けますので

頻繁に家族で訪れます。

そして、この清水寺の舞台を支えるのが、こちらのケヤキ。

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この清水の舞台ってね、奈良時代に創建されてから何度も焼失し、

現在の舞台は1633年に再建されたんだって。

すごいよねー

で、このケヤキがあと何年もつの?

という問いに、恐ろしい答えがあるのご存知?

僕は知ってる。

テレビの情報やけど。( *´艸`)

何とね、このケヤキあと400年が寿命と言われてる。

で、清水の舞台を支える新しいケヤキは、

樹齢300年以上経過していないといけないらしい。

ということはですよ・・・?

400年後の2415年には樹齢300年を超えた

立派なケヤキが死ぬほど要るってわけ。

だからその400年後を見越して、清水寺は・・・

必要な時に木材が手に入るか分からないので、

近所に山買って、ケヤキを植えてるんですよ。

すごいよねー

計画した人は400年後なんてもちろん生きていないだろうけど、

400年後、清水の舞台の土台改修工事に至った際、

さぞかしその計画に感謝し驚くでしょうね。

古き良き物を後世に残す偉大なる所業ですよね。

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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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