究極の物造りは、究極のpresentationから始まっている

■ 今日は、当社外注業者さんの

偉大なる左官職人;石原左官工業さんと現場で一緒でした。

和室の壁を一部だけ上塗りしてもらったんだけど、

見事なコテさばきを会社Facebookに動画UPしてます。

見てね。

*画像クリックでFacebookページにジャンプします。
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■ ぢゃ本題に。

建築・リフォームは究極の物造りと言われていますが、

究極の物造りは、究極のpresentationから始まっている

と思うんです。

今日、僕の会社をご利用回数3度目になるお客さんのお家に

行ってきたんですが、外壁の腰(下の部分)が一部欠落したとのこと。

でね、玄関廻りの壁になるので、

少しデザインを加えた壁面のやり替えにpresentationの資料を

造ってたんです。夕方チラッと。

リフォーム前にお渡しするpresentation資料って会社によっても様々だし

リフォームの内容によっても様々。

そんな資料なくても見積書だけで済ます会社もある。

例えば、こんな感じでまるで写真のようなCGパースを造る場合もあれば

洋室2

こんな感じで室内全てを見て取れる鳥瞰図を造る場合も。

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このように書式は様々あれど、共通して言えることが一つある。

それは・・・・

感動を与える資料を心掛けること

 

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リフォームは大小規模あれど、今より綺麗に我家が生まれ変わる。

これを嬉しいと感じない人はいない。

嬉しい感情に輪をかけるようなリフォーム前のpresentation資料。

これが大事。

わーーーすごーーーい。

我家がこんな感じになるんやねー

おーーこんな感じの資材ですかーー

そう思ってもらうことが、とっても大事ってことね。

そして、それは何もCGや綺麗に書いた資料でなくてもいい。

と、僕は思います。

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そ・時には鉛筆で書いた資料だっていいぢゃん。

お客さんのお家外観を手書きし、こんな仕上げ材はどうですか?

そういう提案・気持ちが伝われば何だって良いと思うんですよね。

そんなことを思いながら、夕方チラッと作成した資料がこちら。

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あ、そうそう。

もう一つ大事なことがある。

それは、資料作りを楽しむことね。

人間って敏感ですよねー

綺麗な資料も手書きの資料も見た瞬間に、

作った人間の気持ちって分かると思うんですよ。

ほら、子供の絵が良い見本でしょ?

決して上手とは言えない絵でも、楽しく書いた絵って伝わるでしょ?

それと同じで、

こんな感じでこのお客さん家、綺麗になったら良いよねー

そう思えば、嫌でも楽しくなるってわけですね。

今日から9月ですね~
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上野太一

上野太一

(株)ダイケンリフォームサービス代表取締役。 1974年7月、大阪で生まれ大阪で育った寅年。1998年24歳で独立開業。2007年に会社を法人化し現在に至る。自社で請け負ったリフォームは、関わった全ての人の『幸せを生み出すこと』をモットーにしている。ブログは2011年5月から2015年5月まで毎日更新を続けたが、丸4年を機に毎日更新は断念。現在は不定期だが、極力更新頻度を高めてます。ブログ記事は商圏に関係なくリフォームに興味のある人・お悩みの人を対象に役立つことを書くように心掛ける。稀にお茶目な記事もあるけど、本当は真面目と風の噂もあり。そこは闇に包んでおこう。 (なんでやねん~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ)

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